門脇硝子加工所

職人魂が各分野の名匠には培われています。

江戸切子を究めたといっても、いつでも常にそれ以上を求め続けて....
絶ゆ間なき努力の中から銘品は生まれることを信じて

取材情報

2007年7月19日

9:55 テレビ朝日放送「ちい散歩」(関東のみ)。
地井武男さんが工場訪問。
 

2015年5月30日19:00~19:57

フジテレビ「有吉のニッポン元気プロジェクト」 

2019年3月16日(土曜日)9:25~10:30

3月16日(土)日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」

2019年8月20日

BS朝日 テイバンタイムズ 8月25日(日) 11時~11時55分 「外国人観光客に人気 日本の伝統工芸品」

2022年9月5日

じゅん散歩 9月7日(水)AM9時55分から 

江戸切子とは?

 江戸切子とは1834年(天保5年)江戸大伝馬町のびいどろ屋 加賀屋久兵衛が、金剛砂を用い、ガラスの表面に彫刻することを工夫したのが始まりです。
クリスタルガラスは光の屈折率が高く、色被せガラスは無色透明なガラスの表面に薄く青や赤のガラスを被せたものです。
ガラスの素材にはソーダーガラス、クリスタルガラスがあり琥珀色やピンク(金赤)、エメラルドグリーン、黒などの色があります。 

100年の歴史

 わが国には江戸時代の後期からずっとその制作技法が引き継がれ、明治・大正・昭和・平成と100年以上の長い歴史をもち、他の地方にはみることのできない伝統 あるガラス工芸技法として「江戸切子」があります。 

江戸切子の始まり 

 1834年(天保5年)江戸大伝馬町の、びいどろ屋 加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてがらすの表面に彫刻を することを工夫したのが、今日に伝わる「江戸切子」の始 まりです。 

明治時代

明治時代に入って、ヨーロッパのカットグラス技法が、新しい設備や用具などと共に導入され、従来の技法に採りいれられたので長く受け継がれ、現代につたわる伝統的ガラス技法「江戸切子」となりました

江戸切子の名称

明治20年ごろまでは、江戸時代の面影をとどめた意匠やすぐれた技法の切子が、江戸時代からの職人によって作 られたので「江戸切子」の名称も生まれ、すぐれた伝統工芸品として後世に残ることになりました。

大正時代

大正10年頃になるとカットグラスに使われるガラス素地の研究や、クリスタルガラスの研磨の技法が開発されるなどして、ガラスの品位は次第に向上 して来ました

昭和初期

大正時代から昭和初期にかけて工芸ガラスといえば「カットグラス」と言われる程急速に、しかも高度の発達を遂げ、わが国における第一次の全盛時代を迎えました。

カットグラス組合

大正7年に発足した東京硝子研磨業組合は連綿として継続し、その技法を保存し発展させ、昭和30年には現在の東京カットグラス工業共同組合となりました。

ガラスのお手入れ法

1.キズつきやすいので、ぶつけたり、重ねたりしない。
2.洗剤を十分しみこませた柔らかいスポンジで丁寧にあらう。
3.すすぎは、お湯を使うと汚れのオチも良く水切りをしないですみます。
4.すすいだあとは、ふかないでそのまま布の上などに伏せておく。



門脇硝子加工所では自社で製造の上
店舗販売、ネット販売、デパート販売などをしております。

店頭やデパートでは、商品の説明や販売などをしております。

いろいろなメディア等で取材された経験もございますので
ご覧になった際には目を通していただいたら幸いです。

皆様のご来店、ご購入お待ちしております。

従業員一同

製造工程